ふくらはぎの痛みについて

ふくらはぎの重要性

身体の血液の70%は下半身に集まっています。ふくらはぎは集まってきた70%もの血液を心臓に押し戻すポンプの役目を果たしている為「第二の心臓」と言われています。ですので、ふくらはぎがつったり、痺れたり、痛みが出たりする異常を軽く見てはいけないのです。

症状

ふくらはぎが痛む症状は様々です、危険な症状から一般的な症状まで紹介していきます。

  • 筋肉痛
  • 肉離れ
  • 足がつる
  • 下肢静脈瘤
  • 動脈硬化
  • 坐骨神経痛

これらが注意しておきたい症状です。足のだるさ、重い、痛い、じんじんする、むくむ、冷え、つる、痺れる、などの症状を感じている方は一度チェックをしに来てください!!

原因

筋肉痛・肉離れ・足がつるといった痛みの原因は、主に以下のとおりです。

  • ①栄養・水分不足
  • ②血行不良
  • ③筋肉疲労

しっかりと水分、ミネラル、栄養素を補給しながら運動をする事が重要です。足が冷えると血行不良になりやすいので夏場の冷房による冷えも気をつけましょう!

動脈硬化でふくらはぎが痛むケースがあります。血管疾患を持っている方、タバコ・肥満など病気の要因を持っている方は酷くなる前に対処が必要です。

坐骨神経痛は様々な症状の総称ですので、その症状によって原因があります。
また、下肢静脈瘤は女性に多く年齢を重ねるほど増えてきます。
詳しくは坐骨神経痛の症状ページでご覧ください。
→坐骨神経痛について

立ち仕事、特に1日10時間以上たっている人は注意が必要です。また、遺伝性もあり肥満や便秘も悪化させる因子となっています。

治療

肉離れの場合、当院では徒手検査、手技療法による状態の把握。エコーによる画像での鑑別を行います。キネシオテーピングによる患部の補強と動作改善。完治後のケアとして、自宅でできる柔軟性を高めるストレッチなどの指導を行います。鑑別により靭帯の断裂や歩行不能などの重度の肉離れの疑いがある場合はすぐに整形外科での診断を仰ぎます。

足がつる場合や筋肉痛では、手技療法、ハイボルト治療に加え運動療法(指導)や栄養指導を行い、体質の改善にも努めていきます。

坐骨神経痛からの痛みの場合は、その症状に合った治療をしていきます。
坐骨神経痛の症状ページはこちら。

下肢静脈瘤は手術が必要な静脈瘤以外の症状において、手技療法や筋力トレーニングなど、血流の改善などの治療を行っていきます。

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