テニス肘の治療について

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テニス肘とは

テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎」と言い、肘の外側に痛みを感じます。
上腕骨外側上顆炎と言いますので、テニスをやらない方も発症する可能性はあります。

 

パソコン作業が多い方やピアニストや楽器を演奏する方、手首と指を多く使う方がなりやすいと言われています。
雑巾などをしぼる動作で肘の外側に痛みが現れます。

 

テニス肘の原因

一般には中年以降のテニス愛好者に生じやすいためテニス肘と呼ばれています。
原因・病態については十分にわかっていないのですが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘の外側で障害を起こし痛みが出ると考えられています。

 

手首を伸ばす筋肉や指を伸ばす筋肉の影響で痛みが出ると言われていますので、テニスの動きでは主にバックハンドストロークで痛みがでます。

 

当院でのアプローチ

当院では問診・徒手検査・整形外科学検査法を行い痛みの場所などの特定をはかります。
そして、エコー検査の画像による鑑別を行っていきます。

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)においては、前腕に対しての施術やハイボルト治療、ストレッチ・ストレッチ指導、キネシオテーピング、サポーターによる治療を行っていきます。

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